【レビュー】ジブリの立体造型物展に行ってきた|2歳連れでも楽しめたポイント&所要時間

旅・おでかけ

我が息子(2歳)は、ジブリ狂なのだ。

週末はキキ・千と千尋・トトロ・ポニョをヘビロテ視聴
大木を見ればすぐさま駆け寄り「トトロー!」と召喚を試みる
ジブリサウンドトラックをかければ、該当シーンを演じ出す。

ジブリ愛が止まらない。
正真正銘のジブリオタの2歳なのだ。

そんな息子を連れて、話題のジブリスポットに行ってきました!

行ったところ・基本情報(ざっくり)

  • 名称:ジブリの立体造型物展
  • 会場:東京・天王洲「寺田倉庫 B&C HALL/E HALL」
  • 会期:2025/5/27(火)〜9/23(火・祝)
  • 時間:9:30〜20:00(最終入場 19:00)
  • 開催地:東京のみ
  • 公式サイトghibli.jp

※最新の時間・休館日・チケットは必ず公式でご確認ください。

チケット事情と行き方

当初は通常チケットを購入予定でしたが、チェックしたときにはすでに完売。。。
諦めきれず、グランドプリンスホテル新高輪の「鑑賞券つきステイ」を予約しました!(現在はいずれも完売)

ツイン1泊¥30,994(大人2人・添い寝2歳児1人、食事なし)でした。

ホテルから会場へはバスで約10分でスムーズ!あっという間です。

高まる期待感。

いつ・どう回った?(スケジュール)

入場 9:30 朝イチです。

ポニョが盛大にお出迎え。

ローチケ/日テレゼロチケで販売されていたチケットは日時指定予約制ですが
今回はホテルの鑑賞券つきステイ宿泊日内ならいつでも入場可
入場の波がコントロールされるので館内が比較的快適。

「展示見てるの?人見てるの?」状態にならず、作品に集中できました!


ベビーカー動線の実感

  • 会場外にベビーカー置き場ありチェーン+鍵ロック式
  • 会場内は途中に階段ありですが、その地点に小さめエレベーターあり(せまい)。
  • わが家は抱っこ紐なし・徒歩で完走(2歳8ヶ月)

会場内のルール&見どころ

  • 基本、展示物おさわりNG
  • 写真OK/NGエリアが混在
  • 会場内限定のショートフィルムもあり(※6分程度)(※撮影不可)(※3回くらい見た)

左下に見える注意書き。2才児を制止するのに必死


所要時間の目安

  • さーっと見る、全体的にまんべんなく楽しむ:約60分
    (現在は我が家は入場9:30→退出10:30)
  • 写真多め・ディテール寄りなら+30分かと。

グーチョキパン屋


2歳児の反応(尊い…)

  • トトロ約10分間、無言でじっと注視。持参のトトロぬいぐるみと対面。
  • ハウル両手を広げて飛行ポーズ

千と千尋「ハク!ハク!」と探索 → ハク様はいらっしゃらなかった

しっかりオタ活した2歳児。
書ききれないけど他にも見どころたくさんです。


ショップは大充実!だけどお値段はしっかり

ショップは、この展示会でしか買えないオリジナルグッズてんこもり!
あれやこれやと目移りしてしまい、見ているだけでもとても楽しかったです。

我が家はポニョのキーホルダーススワタリの根付けストラップを購入。


「どっちか1つだけだよ!!!!」とお土産売り場で叫び倒したものの(超迷惑)
息子がにぎって頑なに離さなかったため、断念。。(これ2つで約2,400円。高アアァァ)

レジのお姉さんが「展覧会限定ショッパーはいかがですか?❤️」
可愛いけど小物2点には大きすぎなので
(しかも330円!ビニールレジ袋が1-5円の時代に!)
購入せず。
かわいいから本当迷ったけど断念。

ご購入の方からお写真拝借いたしました

周辺カフェでクールダウン

退出は10:30。
私達夫婦は、飲み物程度の朝ご飯しか食べていなかったためハラヘリ。
朝サンドイッチを食べた息子も小腹が空いていそうだったので付近で飲食店を捜索。

本命は、夫婦の思い出の場所のTYハーバー

だったけど、11:30開店。。。
あと1時間炎天下(この日の気温37度)の中で待機する気にはなれず

同系列のbreadworks TENNOZで休憩。

息子とパンケーキセットシェア

これから行く人へのTips

  • 朝イチ(9:30)は快適。
  • ベビーカー置き場(ロック式)と駅までのルートを事前に。(使用経路によっては歩道橋があります)
  • 持ち物:飲み物/タオル/おむつ・着替え/ミニおやつ
  • 滞在時間60分で満足、写真多めは90分目安。

まとめ

  • 時間指定=快適朝イチ1時間で満喫
  • 館内階段に注意、外のベビーカー置き場(ロック式)を活用。
  • 会場限定ショートフィルム見応え抜群の充実の展示満足度50000000%
  • 子どもの「ときめき」が見える展示で、家族の思い出が一段濃くなりました。

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